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基礎情報学/ネオ・サイバネティクスの研究,論考発表サイト
 

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お知らせ

本サイトは,元 東京大学情報学環学際情報学府 西垣研究室のメンバーを中心とした,基礎情報学およびネオ・サイバネティクスの研究紹介,論考発表のサイトです。

ネオ・サイバネティクス研究会は,2018年9月より再編することとなりました。
公開研究会を年間2回ほどに限定し,そのほかはプロジェクト・ベースで活動を行います。ご興味のある方は,公開研究会にぜひいらしてください。


次回のネオ・サイバネティクス研究会(公開研究会)は以下の予定です。


日時:2019年2月23日(土) 13時00分~16時00分
場所:東京経済大学国分寺キャンパス 第4研究センター 4422研究集会室

■個人発表ベース
「アナログとデジタルの「受肉」(embodiment)による架橋ーー宗教改革からSNS文学まで」
 発表者:大井奈美
■論文読解ベース
文献:『ホモ・デウス:テクノロジーとサピエンスの未来』(ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田裕之訳,河出書房新社,2018)
 発表者:原島大輔
> 詳細はこちらをご覧下さい。

はじめて本研究会に参加を希望される方は,こちらのページ下部にあるフォームにより,事前にお申し込みいただけますと幸いです。資料の事前準備等に活用させていただきます。2回目以降は不要です。
基礎情報学のフロンティア基礎情報学のフロンティア: 人工知能は自分の世界を生きられるか?

西垣通 (編集)

東京大学出版会(2018)


「そもそも知能とはなにか」「情報とはなにか」という問いに日々直面することになった人工知能の時代。メディア、創発性、意識、倫理などをめぐる問いから、「基礎情報学」の最新の研究成果をまとめた論集。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた2冊目の書籍が刊行されました。


【西垣通 対談】
(西垣 通, 千葉 雅也)

【西垣通 インタビュー】
基礎情報学のヴァイアビリティ: ネオ・サイバネティクスによる開放系と閉鎖系の架橋

西垣通, 河島茂生, 西川アサキ, 大井奈美 編

東京大学出版会(2014)


情報のもつ「意味」を「生命体にとっての価値」と定義し、情報現象を根源的に捉え直し、新たな知の体系を構築する。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた初の書籍が刊行されました。


 

新刊紹介



AIがつなげる社会--AIネットワーク時代の法・政策
福田雅樹・林秀弥・成原慧 編

弘文堂(2017/11/09)

河島茂生 が座談会に参加しています。