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原島 大輔
Daisuke HARASHIMA

東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。基礎情報学/表象文化論。DJ/VJ、パフォーマンスやコンサートの舞台演出。近作に、B.A.ツィンマーマン《ある若き詩人のためのレクイエム》(字幕映像、2015)、scscs公演(映像/プログラミング、2015)、number0公演(映像/プログラミング、2012–2013)、「予測と予知、技術的特異点と生命的特異点」『現代思想』(2015)、「閉鎖かつ開放」『情報メディア研究』(2015)など。京都大学文学部卒業(美学美術史学)。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(表象文化論)。元日本学術振興会特別研究員(情報技術時代の主体と他者—技術と人間の相互作用に関するネオサイバネティクス的研究、2011–2014)。聖学院大学政治経済学部非常勤講師、東京経済大学コミュニケーション学部非常勤講師。情報メディア学会理事。
dhrshm [at] gmail.com
 

論考等

原島大輔. 2017.「第4回動態論的メディア研究会報告」『Media Dynamics Research Initiative』.
原島大輔. 2017.「More than logos: ことば以上のもの(2)長谷川愛 X 上田恵介(後編)」『bound baw』.
原島大輔. 2017.「More than logos: ことば以上のもの(2)長谷川愛 X 上田恵介(前編)」『bound baw』.
原島大輔. 2016.「More than logos: ことば以上のもの(1)トーマス・ルフ」『bound baw』.
原島大輔. 2016.「More than logos: ことば以上のもの(0)」『bound baw』.
原島大輔. 2016.「(表象文化論学会第11回大会報告:パネル3)筋肉の表象/表象の筋肉」『REPRE』28.
原島大輔. 2016.「ラディカル構成主義」『digital-narcis.org』.
原島大輔. 2016.「メディアアートの歴史的瞬間:馬定延『日本メディアアート史』書評」『表象』10: 341–344.
原島大輔. 2016.「メディアアートへの視座:サイバネティクス(後編)」『メディア芸術カレントコンテンツ』.
原島大輔. 2016.「メディアアートへの視座:サイバネティクス(前編)」『メディア芸術カレントコンテンツ』.
原島大輔. 2016.「国際カンファレンス「Re-Create 2015(メディアアートヒストリー第6回大会)」レポート」『メディア芸術カレントコンテンツ』.
原島大輔, 霜月たかなか, 小野憲史, 古城文康. 2016.「第19回メディア芸術祭 受賞作品展レポート」『メディア芸術カレントコンテンツ』.
原島大輔. 2015.「ヤッラーヒのエレホン、アマリーチェのリトルネロ」『ユリイカ』47(16): 171–177.
原島大輔. 2015.「予測と予知、技術的特異点と生命的特異点」『現代思想』43(10): 237–245.
原島大輔. 2015.「閉鎖かつ開放:情報技術環境における生命システムの条件についてのネオサイバネティクス的考察」『情報メディア研究』13(1): 60–80.[第6回情報メディア学会論文賞
原島大輔. 2014.「(新刊紹介)北野圭介(著)『制御と社会 欲望と権力のテクノロジー』」『REPRE』
原島大輔, 石川大介, 植松利晃, 岡野裕行, 岡部晋典, 角田裕之, 中林幸子, 天野晃. 2014.「(集会報告)情報メディア学会 第13回研究大会」『情報管理』57(6): 429–431.
原島大輔. 2014.「ポストミュージアム、あるいは閉館後の美術館で」『REPRE』21.
原島大輔. 2013.「情報・自由・変態」『REPRE』19.
原島大輔. 2013.「この諸環境【メディア】の中で生き続けてゆくこと」『ユリイカ』45(6): 173–180.
原島大輔. 2009.「リアルにすれちがい」『ユリイカ』41(12): 238.
原島大輔. 2009.「聴取からトライアングラー」『ユリイカ』41(9): 96–103.

翻訳
ブライアン・マッスミ. 2015.「長い過去の後で:現在の歴史への回顧的導入」原島大輔訳『現代思想』44(1): 128–147.
 

口頭発表等

原島大輔. 2017.「ダークインフォメーション:超人世あるいはポストニヒリズムの倫理感性的方便」(パネル:人新世/アントロポセンと人文科学)表象文化論学会 第12回大会, 前橋市中央公民館.
文化庁/愛知県立芸術大学. 2017. 平成28年度文化庁メディア芸術連携促進事業ワークショップ「メディアアート文化史構築のためのデータベースとインターフェイス研究会」NTTインターコミュニケーション・センター[ICC].(ファシリテーター)
原島大輔. 2016.「ウェザー・イン・ザ・オープン:ティム・インゴルドの気象予報」(シンポジウム:Being Alive: 生態心理学から他領域への展開)日本生態心理学会 第6回大会, 北海学園大学.
原島大輔. 2016.「ハルト–グリッチとリトルネロ–グリッチ」第1回 動態論的メディア研究会, 立命館大学.
Harashima, Daisuke. 2016. "Rhythm of Feedback." Media as Singularities, New York University.
Harashima, Daisuke. 2016. "Rhythm of Feedback." Rhythm of Video Feedback, McGill University.
原島大輔. 2015.「基礎情報学/ネオサイバネティクス的システムの作動様態と変態の図表」情報メディア学会 第17回研究会, 東京医科大学病院.
原島大輔. 2015.「初音ミクな条件:サマー・オブ・ラブを何度でも繰り返すことと集合知のリーダーについて」(書評会:柴那典『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』書評セッション)日本ポピュラー音楽学会 2015年度第2回関東地区例会, 立教大学.
原島大輔. 2015.「非物質的物質:Les immatériauxと情報技術環境」表象文化論学会 第10回大会, 早稲田大学.
原島大輔. 2014.「グリッチは誤作動か」 日本ポピュラー音楽学会 第26回大会, 学習院大学.
原島大輔. 2013.「ネットワーク音楽の創造性:生産消費者か作者か」日本ポピュラー音楽学会 第25回大会, 関西学院大学.
原島大輔. 2013.「現在のなかの潜在:ネオサイバネティクス的二次観察の視差と他者」情報メディア学会 第15回研究会, 順天堂大学.
原島大輔. 2013.「ネオサイバネティクス的諸理論における実在性と他者性」情報メディア学会 第12回研究大会, 鶴見大学.
原島大輔. 2012.「コンピュータ音楽の相互依譲:フィードバック、ネットワーク、逆シミュレーション」日本ポピュラー音楽学会 第24回大会, 武蔵大学.
原島大輔. 2012.「20世紀後半のコンピュータ音楽のプログラミング環境とインターフェイスの系譜にみる人間と技術の相互構成」表象文化論学会 第7回大会, 東京大学.
原島大輔. 2011.「コンピュータ音楽に媒介された相互作用とライヴ」日本音楽学会 東日本支部第3回定例研究会, 青山学院大学.
原島大輔. 2011.「コンピュータ音楽に媒介された相互作用とライヴ」日本ポピュラー音楽学会 第1回関東地区例会, 東京藝術大学.