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基礎情報学/ネオ・サイバネティクスの研究,論考発表サイト
 

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お知らせ

本サイトは,基礎情報学を含むネオ・サイバネティクスの研究紹介,論考発表のサイトです。

3月28日(土)に開催を予定していた、公開研究会(情報システム学会 基礎情報学研究会との合同研究会)については、現状を総合的に考慮し、万全を期して「開催延期」とさせて頂きます。
また後日、改めてご案内致しますので、その際には是非ご参加を頂ければ幸いです。> 過去の研究会の記録

【開催延期】2020年3月28日公開研究会(『AI時代の「自律性」』読評会)
「人間の,そしてAI・ロボットの自律性をめぐるディスカッション」

日時:2020年3月28日(土) 13:20(13:00開場)~17:30
場所:東海大学 高輪キャンパス 4号館1階 4106教室
<登壇者>
読評者水島久光(東海大学), 栗原聡(慶應義塾大学), 伊藤守(早稲田大学)
編者執筆者(第1〜4章)河島茂生西田洋平原島大輔谷口忠大椋本輔

AI時代の「自律性」: 未来の礎となる概念を再構築する 

河島茂生 (編著)
西田洋平原島大輔谷口忠大椋本輔ドミニク・チェン辻本篤 (共著)

勁草書房(2019/10/31)


社会の方向性を左右する概念、「自律性」。これまでの学知に基づき整理し体系づけることで、人工知能時代の対話の基盤を整備する。

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた3冊目の書籍が刊行されました。

 

社会情報学』第8巻1号・特集「ネオ・サイバネティクス」

社会情報学会(2019)

社会情報学会(SSI)の学会誌『社会情報学』第8巻1号にて、「ネオ・サイバネティクス」をテーマとした特集が組まれ、研究会メンバーによる論文が掲載されました。


基礎情報学のフロンティア
基礎情報学のフロンティア: 人工知能は自分の世界を生きられるか?

西垣通 (編著)
柴内康文北村智河島茂生渡邊淳司大井奈美原島大輔 (共著)

東京大学出版会(2018)


「そもそも知能とはなにか」「情報とはなにか」という問いに日々直面することになった人工知能の時代。メディア、創発性、意識、倫理などをめぐる問いから、「基礎情報学」の最新の研究成果をまとめた論集。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた2冊目の書籍が刊行されました。


【西垣通 対談】
(西垣 通, 千葉 雅也)

基礎情報学のヴァイアビリティ: ネオ・サイバネティクスによる開放系と閉鎖系の架橋

西垣通河島茂生西川アサキ大井奈美 (編著)
ドミニク・チェン辻本篤大黒岳彦西田洋平 (共著)

東京大学出版会(2014)


情報のもつ「意味」を「生命体にとっての価値」と定義し、情報現象を根源的に捉え直し、新たな知の体系を構築する。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた初の書籍が刊行されました。