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基礎情報学/ネオ・サイバネティクスの研究,論考発表サイト
 

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お知らせ

本サイトは,元 東京大学情報学環学際情報学府 西垣研究室のメンバーを中心とした,基礎情報学およびネオ・サイバネティクスの研究紹介,論考発表のサイトです。

ネオ・サイバネティクス研究会は,2018年9月より再編することとなりました。
公開研究会を年間2回ほどに限定し,そのほかはプロジェクト・ベースで活動を行います。ご興味のある方は,公開研究会にぜひいらしてください。


次回のネオ・サイバネティクス研究会(公開研究会)は以下の予定です。
(次回は情報システム学会・基礎情報学研究会との合同研究会となります)

日時:2019年9月21日(土) 13時00分~16時00分
場所:青山学院女子短期大学 北校舎1階 N104
発表者:中村桂子
タイトル:未定
>JT生命誌研究館館長の中村桂子先生を講師にお迎えして開催いたします。詳細は後日公開いたします。
はじめて本研究会に参加を希望される方は,こちらのページ下部にあるフォームにより,事前にお申し込みいただけますと幸いです。資料の事前準備等に活用させていただきます。
社会情報学』第8巻1号・特集「ネオ・サイバネティクス」

社会情報学会(2019)

社会情報学会(SSI)の学会誌『社会情報学』第8巻1号にて、「ネオ・サイバネティクス」をテーマとした特集が組まれ、研究会メンバーによる論文が掲載されました。


基礎情報学のフロンティア基礎情報学のフロンティア: 人工知能は自分の世界を生きられるか?

西垣通 (編集)

東京大学出版会(2018)


「そもそも知能とはなにか」「情報とはなにか」という問いに日々直面することになった人工知能の時代。メディア、創発性、意識、倫理などをめぐる問いから、「基礎情報学」の最新の研究成果をまとめた論集。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた2冊目の書籍が刊行されました。


【西垣通 対談】
(西垣 通, 千葉 雅也)

【西垣通 インタビュー】
基礎情報学のヴァイアビリティ: ネオ・サイバネティクスによる開放系と閉鎖系の架橋

西垣通, 河島茂生, 西川アサキ, 大井奈美 編

東京大学出版会(2014)


情報のもつ「意味」を「生命体にとっての価値」と定義し、情報現象を根源的に捉え直し、新たな知の体系を構築する。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた初の書籍が刊行されました。


 

新刊紹介



AIがつなげる社会--AIネットワーク時代の法・政策
福田雅樹・林秀弥・成原慧 編

弘文堂(2017/11/09)

河島茂生 が座談会に参加しています。