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基礎情報学/ネオ・サイバネティクスの研究,論考発表サイト
 

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お知らせ

本サイトは,基礎情報学を含むネオ・サイバネティクスの研究紹介,論考発表のサイトです。
This website is for introducing research and presenting fruits on Neo-Cybernetics, including Fundamental Informatics.


新 基礎情報学 ―機械をこえる生命 

西垣通 (著)

NTT出版(2021/6/18)


反ホモ・デウスのために ―トランス・ヒューマニズムとデータ至上主義の誤謬を証し、ディストピアを回避する方途を理論的に探る、〈基礎情報学〉の決定版。多様な人間/生命が息づく未来に向けた、これまでの研究の集大成が刊行されました。
 

基礎情報学研究会IS技術者のためのPsytech2020研究会 合同研究会 
 テーマ:
「IS技術者がイキイキと働く、身と心をつなぐうつわ-内受容感覚の気づき」
 情報システム学会:基礎情報学研究会・IS技術者のためのPsytech2020研究会の合同研究会を開催いたします。
日時:2021年7月3日(土)15時00分~16時30分
場所:オンライン(Zoomを使用)※前日に招待メールを送付いたします。
講師:濱野 清志 氏(京都文教大学 臨床心理学部臨床心理学科 教授)
(詳細は下記を参照ください)
 https://www.issj.net/mm/mm16/02/dm1602-is-is20210703.pdf
参加費:不要
参加ご希望の方は下記申込フォームからお申込みください。(締切:7月1日)
※本企画については、ネオ・サイバネティクス研究会からのご案内のメーリングリストを受信されている皆さまも、改めての申し込みをお願い致します
https://forms.gle/sS5msrLNt6Yq9qhJA

連続研究会「情報と創造性」
(ネオ・サイバネティクス研究会 / 情報システム学会 基礎情報学研究会 の合同)
※次回は2021年度後半に開催いたします

(共同研究の開始についてのお知らせ)
基礎情報学/ネオ・サイバネティクスの観点から、以下のような共同研究を開始しました。
研究タイトル:
「機械と人間との感性および創造性の異同をめぐるネオ・サイバネティクス的研究」
(A study of the differences of sensitivity and creativity between humans and machines from the perspective of Neocybernetics)
本研究をつうじて、「人間や生物の管理のためではなく、生物としての人間の自律的な創造性を活性化するために機械を利用する条件を整える」という、社会情報学的課題に寄与することを目指しています。
⇒ 詳細情報

【2019.10.31 西垣通 講演・アーカイブ動画公開】(2021.4)
【2019.10.14 西垣通 講演・アーカイブ動画公開】(2020.12)
【西垣通 鼎談】(2020.9)
「人間と機械の境界」- HITE-Media(浅田稔×西垣通×國領二郎)


AI時代の「自律性」: 未来の礎となる概念を再構築する

河島茂生 (編著)
西田洋平原島大輔谷口忠大椋本輔ドミニク・チェン辻本篤 (共著)

勁草書房(2019/10/31)


社会の方向性を左右する概念、「自律性」。これまでの学知に基づき整理し体系づけることで、人工知能時代の対話の基盤を整備する。

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた3冊目の書籍が刊行されました。

 

社会情報学』第8巻1号・特集「ネオ・サイバネティクス」

社会情報学会(2019)

社会情報学会(SSI)の学会誌『社会情報学』第8巻1号にて、「ネオ・サイバネティクス」をテーマとした特集が組まれ、研究会メンバーによる論文が掲載されました。


基礎情報学のフロンティア
基礎情報学のフロンティア: 人工知能は自分の世界を生きられるか?

西垣通 (編著)
柴内康文北村智河島茂生渡邊淳司大井奈美原島大輔 (共著)

東京大学出版会(2018)


「そもそも知能とはなにか」「情報とはなにか」という問いに日々直面することになった人工知能の時代。メディア、創発性、意識、倫理などをめぐる問いから、「基礎情報学」の最新の研究成果をまとめた論集。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた2冊目の書籍が刊行されました。


【西垣通 対談】(2018.7)
(西垣 通, 千葉 雅也)

基礎情報学のヴァイアビリティ: ネオ・サイバネティクスによる開放系と閉鎖系の架橋

西垣通河島茂生西川アサキ大井奈美 (編著)
ドミニク・チェン辻本篤大黒岳彦西田洋平 (共著)

東京大学出版会(2014)


情報のもつ「意味」を「生命体にとっての価値」と定義し、情報現象を根源的に捉え直し、新たな知の体系を構築する。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた初の書籍が刊行されました。

 

新刊紹介


新 基礎情報学 ―機械をこえる生命
西垣通 (著)
NTT出版 (2021/6/18)



[クリティカル・ワード]メディア論: 理論と歴史から〈いま〉が学べる
門林岳史・増田展大 (編著)
フィルムアート社(2021/2/26)
原島大輔 が執筆に加わっています。



〈こころ〉とアーティフィシャル・マインド
河合俊雄・吉岡洋・西垣通・尾形哲也・長尾真 (著)
創元社 (2021/2/22)



未来技術の倫理: 人工知能・ロボット・サイボーグ
勁草書房(2020/12/15)
河島茂生



ウイルスとは何か: コロナを機に新しい社会を切り拓く
中村桂子・村上陽一郎・西垣通
藤原書店(2020/10/27)



人工知能と人間・社会
稲葉振一郎・大屋雄裕・久木田水生・成原慧・福田雅樹・渡辺智暁 (編)
勁草書房(2020/2/26)
河島茂生 が執筆に加わっています。



現代思想2020年2月号 特集=量子コンピュータ -情報科学技術の新しいパラダイム-
青土社(2020/1/29)
河島茂生 が執筆に加わっています。



AI×クリエイティビティ-情報と生命とテクノロジーと。
高陵社書店(2019/11/29)
河島茂生・ 久保田裕



AI時代の「自律性」: 未来の礎となる概念を再構築する
勁草書房(2019/10/31)
河島茂生 (編著)
西田洋平原島大輔谷口忠大椋本輔ドミニク・チェン辻本篤 も執筆に加わっています。



AI倫理-人工知能は「責任」をとれるのか
中央公論新社(2019/9/6)
西垣通河島茂生