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基礎情報学/ネオ・サイバネティクスの研究,論考発表サイト
 

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お知らせ

本サイトは,元 東京大学情報学環学際情報学府 西垣研究室のメンバーを中心とした,基礎情報学およびネオ・サイバネティクスの研究紹介,論考発表のサイトです。

次回のネオ・サイバネティクス研究会は以下の予定です。


日時:2018年9月1日(土)
場所:東京経済大学国分寺キャンパス 第4研究センター 4422研究集会室

■個人発表ベース(13時00分~14時45分)
発表者:大井奈美(山梨英和大学)
> 詳細は追ってこちらに掲載致します。

■論文読解ベース(15時00分~16時45分)
文献:『AI原論: 神の支配と人間の自由』(西垣通,講談社,2018)
(今回の論文読解ベースは,特に発表者を設けず,参加者が著者である西垣先生への質問をそれぞれ1つ用意して,それを元にディスカッションする形式をとります。参加者は,『AI原論』を必ず読んで質問を1つ用意して臨んでいただければ幸いです。)

はじめて本研究会に参加を希望される方は,こちらのページ下部にあるフォームにより,事前にお申し込みいただけますと幸いです。資料の事前準備等に活用させていただきます。2回目以降は不要です。


【西垣通 インタビュー】

【西垣通 対談】
"Interview: Artificial Intelligence", Sakura Osamu and Nishigaki Toru
Discuss Japan - Japan Foreign Policy Forum, No.36 ,Science ,Discussions  Dec 26, 2016

【西垣通インタビュー】
「新たな企業経営のかたちを探る【AI×経営】 AIの真の可能性を見極めよ」
(HITACHI Executive Foresight Online

基礎情報学のヴァイアビリティ: ネオ・サイバネティクスによる開放系と閉鎖系の架橋

西垣通, 河島茂生, 西川アサキ, 大井奈美 編

東京大学出版会(2014)


情報のもつ「意味」を「生命体にとっての価値」と定義し、情報現象を根源的に捉え直し、新たな知の体系を構築する。(TRC MARCより)

ネオ・サイバネティクス研究会の成果をまとめた初の書籍が刊行されました。


 

新刊紹介


AIがつなげる社会--AIネットワーク時代の法・政策
福田雅樹・林秀弥・成原慧 編

弘文堂(2017/11/09)

河島茂生 が座談会に参加しています。



河島茂生 が執筆に加わっています。


情報資源組織演習:情報メディアへのアクセスの仕組みをつくる (講座・図書館情報学)

ミネルヴァ書房
(2016/09/15)

編著:竹之内禎,長谷川昭子,西田洋平,田嶋知宏
河島茂生 も執筆に加わっています。



1492年のマリア(Kindle版)
講談社
(2016/06/20 電子書籍化)

西垣 通

その他の電子版は講談社BOOK倶楽部でご確認ください。

オーディオドラマ版NHK FM)が放送されました】